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シェアハウス実現性調査

シェアハウス

2014年7月17日


こんにちは!
コクリエ管理人の飯田です(^^♪

さて、今回はシェアハウスの実現性についての調査内容をご紹介!

シェアハウス実現性調査

シェアハウスへの可能性を見出したところで、厳しい現状に突き当たりました。
(前回記事参照→コチラ)

茨城キリスト教大学の生徒ほとんどが地元出身者であり、実家から通っているのです。

 

そこで、HEMHEMメンバーの協力のもとシェアハウスの実現性について、
調査を行うことにしました(`´)!

そもそもシェアハウスに需要がなければ意味がありませんから…

まずは、”現役大学生に話を聞こう!”ということで、HEMHEMメンバーに
シェアハウスや一人暮らしについてどのようなイメージがあるか聞き込み調査しました!

みんな一人暮らししてみたい!興味がある!と答える子が多く、学生たちの需要はばっちり(゚∀゚)♩

とはいえ、実家暮らしの学生には資金面やご両親の承諾など現実的に難しい部分が…

 

そこで実際にご両親は子どもが一人暮らしを始めることについてどのように思っているのか調査することに!

方法はシンプルに、”一人暮らし、シェアハウスについてどう思うか”を直接聞いてもらいました。
率直な意見を聞くためです!

結果は、

  • 一人でちゃんと生活できるのか
  • 家事や金銭面の自立は可能か
  • 家から通えるのに、わざわざシェアハウスに住む必要があるのか

など厳しいご意見もありましたが、

  • 自立するためには良い機会かもしれない
  • 成長するためのきっかけとなる
  • 自分の力で全てできるならOK

などと前向きなご意見もたくさん聞くことができました。

どの家庭でも、我が子の自立と成長を心から願ってくれているのだということを、改めて感じさせられる結果でした。

と同時に、ものごとに対し真剣に取り組む姿勢、
一人ひとりがきちんと自立しようとする姿勢を学生自身がしっかりと示せなければ、
ご両親を説得することはできないのだと確信しました。

前回までの要素に加え、住む人の自立を支援しつつ、安全に暮らせるシェアハウスを目指し、
親子共に納得していただけるシェアハウスになるようにしなければ!

コクリエをそんなシェアハウスにするためには
「成長・自立・安全」が重要なキーワードだということがわかりました!

 

コクリエを拠点としてたくさんの人と接する機会を持ち、仲間と共にスキルアップしながら楽しく暮らすことができ、
地域とつながることで幅広い視野を得て、たくさんの経験を積むことができる。
そして、一人暮らしよりも安心・安全である。
こんなシェアハウスを創っていきたいと思います。

なぜシェアハウスなのか、というところを多くの人に理解してもらえるように、
コクリエでの暮らし方や地域との関わり方などの仕組みをしっかりと創っていき、
コクリエに期待する方たちを迎えられるよう努めてまいります。

 

それでは、今回はこの辺で…
また次回お会いしましょう^^
ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください!